木魚 個展「僕らの肖像」

木魚 個展 「僕らの肖像」


木魚 solo exhibition
僕らの肖像
期間 202
6年10月16日(金)ー10月25日(日)11:00-19:30 休廊 10月22日(木)

ギャラリーエリアにて、10月16日(金)から木魚さんの個展が始まります。
木魚さんは…
宮城県在住の、布に刺繍などを施しぬいぐるみやバッグなどを制作する作家。
絵柄は、主に横振りミシンを用いて描かれています。
(横振りミシンとは、縫い針が足のレバーで横に稼働しそのままミシンを踏むとジグザグジグザグと走り出すといった刺繍専用のミシン。
ミシンが動き出すタイミングで手で布を動かして絵を描いていくという、熟練が必要な機械です。)
「機械のなんとも言えない動きがとても愛おしくてずーっとミシンを踏んでいられる」と木魚さん。
そのワクワク感が作品からオーラとして伝わってきますね。
今回のタイトル「僕らの肖像」。
メヂカラ強く、でもどこか不思議な表情のキツネがメインビジュアルとなっています。
眺める私たちを見ているのか、はたまたその先を見透しているのか、緊張しつつも格好つけてツンとしてるのか…
「彼らにもなにやらの人生哲学があるのかもしれないな、いやあるの?」といった木魚さんのゆったりと楽しい妄想アート(?)が並びます。
前回(2025年2月)個展のラインナップ(オオカミやトリなどの片手でニギニギと持てるほどの大きさのぬいぐるみ、あらゆる大きさや形のバッグや巾着といった服飾雑貨)に加え、メインビジュアルにもなっている額装のような仕様で壁にかけて楽しむタペストリーが新たに登場いたします。
どうぞどうぞ楽しみにおいでください。
また、作品はすべて販売いたします。
木魚さんのヨイ子と楽しい日々をお過ごしになってください。

……………

肖像画

キツネ(肖像画)

裏には三角カンがついており、壁にかけて飾ることができます。

ヒョウ(肖像画)

双子ねこ(肖像画)

ぬいぐるみ

ぬいぐるみたち

ぬいぐるみは1点1点違うデザインで、細かなところまで木魚さんのこだわりがぎっしり。
手で握って楽しんでいただきたいとのことでした。

● 木魚さんより ●
人間より命が短い生き物たちは記憶や思い出などはあるのだろうか、人間の私にはわからないけれど。
人間同様に子の成長、友との楽しい日々、他愛ない日常を何かに残したいと思うのだろうかと想像し、
テーマを「僕らの肖像」として額縁の中に妄想を表現しました。
私の作る子たちはリアルな生き物とはかけ離れています。人間の知らぬところで着飾って、
おしゃべりして遊んでいる、誰かの心の中にいるユーモラスな生き物たちです。
是非手にとってあなたが考えるその子のお話をつくってあげてください。

● 森田MiWより ●
ちょっぴり毒気のあるコミカルでお洒落な木魚さんの刺繍絵。
下描きの無い布に一筆描きのようにスルスルと滑らかに再現された完全一点モノのそれらはほんとうに自由で楽しいのです。
その刺繍された布をパーツとして使いながら、更にあらゆる柄・色・テクスチュアの布を大胆におおらかに丁寧にダイジに時間をかけて、
そしてなによりお洒落にコラージュされている作品たちは、観れば観るほど…木魚さんの愛を感じます。
そんな愛いっぱいのカラーフル(色豊か)な空間に、ぜひとも遊びにいらしてください。



展示会概要

●木魚「僕らの肖像」
〈とき〉2026年10月16日(金)~25日(日) 11:00-19:30 休廊 10月22日(木)
〈ところ〉八本足のオオカミ gallery

★混雑が予想される場合は整理札をお配りし順次ご案内することがございますこと、あらかじめご了承ください。
★作品はすべて販売いたします。
★10/19(月)より通販対応(お振込のみ)もさせていただきます。画像などで気になるものがございましたら、
CONTACTより八本足のオオカミスタッフまでメールにてお問い合わせください。
(確認のため電話番号をご記載ください、スタッフよりご連絡差し上げる場合がございます)

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